令和も10年後も、松山の税理士さんに頼みたいです

新元号まで、あと1週間となりました。
私は小さな会社を経営しているのですが、今ある書類は平成となっています。
そのまま使えるのか、松山の税理士さんに聞いてみました。
納付書等の記載は、平成のまま使えるそうなんです。
源泉所得税の書類も、大丈夫らしいですよ。
「平成」を、二重線で消さなくてもいいんだそうです。
「平成」に続けて“31年〇月”と書いても“01年〇月”と書いても、問題ないということです。
新しい元号「令和」と書かれた納付書は、今年の10月に出るそうです。
でも、税理士さんってなかなか大変らしいですよ。
なんでも、10年後になくなる仕事に入っているそうなんです。
その中には銀行の融資係、スーパーのレジ係、娯楽施設の案内・チケットもぎり係、電話オペレーターなんかも入っています。
人間が一生懸命している仕事を、AIに取られてしまうんですよ。
そんなことになったら、今その仕事をしている人たちはどうすればいいんでしょうか。
税理士さんも、仕事だけじゃなく人間性が気に入って一緒に仕事をしているのに、これが心のない冷たいロボットに代わってしまったら寂しいじゃないですか。
私は、10年後も松山の税理士さんを頼りにしたいと思います。