相続で弁護士に相談するとしたらいくらかかる?

最近はごく普通の家庭でも相続で税金を納めないといけないケースが増えているそうです。
自分の親が亡くなっても悲しむ暇もなく、やれ葬儀だ四十九日だと法要関係が続くだけでなく相続のための遺産の調査も同時に行わなければなりません。
遺産の調査ですが、ある程度親の余命が分かった時点で何がどれだけあるのか把握できればそれに越したことはありませんが、もし急に亡くなった場合には故人の資産を調べるのも容易ではありません。
そんな時に弁護士に相談すればほぼすべての調査や手続きを取り行ってもらえます。
しかも、もし遺産を巡って遺族内でトラブルが起こってしまったりする時は弁護士が適切な処理やアドバイスをしてくれるので、遺族にとっても頼もしい存在になってくれるのです。
「弁護士に相続の相談をしたいけれど費用が気になる」という方の多いと思いますので、簡単に目安の費用をご紹介したいと思います。
相談料は一般的に30分5千円~2万5千円で、着手金は相続で受ける経済的利益の額にもよりますが300万円以下ならその額の8%、最大で3億円を超える経済的利益なら2%プラス369万円になるそうです。
その他、報酬金なども発生する場合がありますので、相談前にはかならず弁護士費用について確認しておくことが重要です。