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私が可児市の歯医者に行くと言ったら・・・

父には苦手分野がたくさんあります。私も結婚して、子供はまだですが、父の苦手は変わりません。
主人も父の苦手は把握していますが、まず果物が苦手。野菜も苦手、パンも苦手、と偏食です。
そこへきて、車も苦手、バスも苦手、と極端にありすぎます。最初、主人は「メモに書いておこう」と思った程。
結婚して私が地元を離れて、父が変わったところは、ネコ嫌いが直ったことです。今はネコに夢中。
母は呆れるよりも慣れてしまっていますが、変えようにも、今更もう、無理なくらいでしょう。
母が出かけて家に1人、ネコと遊んで、休みの日は過ごしています。私は地元に帰省して知りました。
私には帰省する理由がありました。慣れている可児市の歯医者に通うためでしたが、父は青ざめています。
困ったことに、大人になってかららしいのですが、歯医者が大の苦手なのです。帰省したらびっくりしていました。
でも、別に父が通っているわけではありません。通う時はどうしていたのか、母に1度聞きました。
「まさか、大人で押さえつけてじゃないよねぇ」と。母の話だと、なかなか言わず、連れて行くとのこと。
その上、順番まで鼻歌でごまかしているというのです。話しかけても無反応で鼻歌らしく、困るとのこと。
「苦手が多すぎて、何からどうしていいのかもう分からないの」と母は嘆きますが、確かにいい年です。
今更、改善方法を探すのはかえって大変です。私には兄弟や姉妹がいないので、そばにいるのは母のみ。
父が苦手なだけで、まだ全くダメじゃないからまだいいですが、可児市にいる両親の心配は尽きず。特に、父です。